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メールマガジン第7号連動 取材資料写真を公開

メールマガジン第7号の『WARRIORS IN RED ― リライト』 田中達也選手のこぼれ話にて触れた、長谷部誠選手取材時の写真です。
※ クリックすると大きな写真が表示されます。


● vflヴォルフスブルクのホームスタジアム『フォルクスワーゲンアレナ』と隣接する練習場。なお、この写真で見えているのはスタジアムのメインスタンド側。バックスタンドの裏側にも、練習場が設けられている。
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● 日本で野良猫を見かけるのと同程度の頻度で野ウサギを目撃。
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● 街中を走るバスの中には、vflヴォルフスブルクのラッピングが施されたものも。
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● ヴォルフスブルク駅から見えるフォルクスワーゲン工場
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● 都市名の由来となった『ヴォルフスブルク(狼城)』
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● 城門の上部には、名前の通り狼(にしては、ちょっと可愛らしいが)を象ったエンブレムがある。
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メルマガ第2号と小林陽介

本日、メルマガ第2号を配送しました。
内容は・・・

【1】〈連載〉 人生は上々だ  かつての『レッズ』に会いに行く
                    vol.1 千島徹(第2回)

【2】大原ノートから


【3】〈不定期連載 〉
『世代交代 ― 79年組と調子乗り世代』 プロローグ

など。

千島さんの第2回は、後日、当ブログにも掲載予定です。

なお、同世代には「もしかして・・・」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、ご想像の通り、『人生は上々だ』のタイトルはユニコーンの同名の曲から拝借しました。
原稿の企画内容的には、名曲『すばらしい日々』の方がよほど近いんですけどね。



それと昨8月7日夜のことになりますが、元浦和レッズで現在は横河武蔵野FCに所属する小林陽介選手の取材に行ってきました。
彼と会うのは約2年半ぶり。
2011年1月に『Sports Graphic Number』で細貝萌選手のドイツ移籍について書くこととなり、細貝選手がお世話になっていた松本大学の齊藤茂先生(専攻はスポーツ心理学)に取材させていただいたことがあります。その帰りに、当時、松本山雅FCでプレーしていた小林選手にも会ってきました。タイミングとしては、レッズが天皇杯で彼らに敗れてから1年3ヶ月ほど経たころで、そのときにはもう横河への移籍が決まっていました。

久しぶりに会っての最初の印象は、「ちょっと痩せた?」 ということ。
基本的な体型は、2002年にレッズユースからトップに上がった頃と大差ないスリムなものに見えたのですが、顔が少しホッソリしたように思えました。

P1280462ss.jpg


聞けば、小林選手も今年の5月で30歳の大台に突入とのこと。
《陽介君が30って・・・そりゃあ、オレも歳取るわけだわ》と、時の流れの速さにため息をつきました。

小林選手のことは、日を改めて原稿として書き起こす予定です。




テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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プロフィール

小齋秀樹

Author:小齋秀樹
1970年12月18日、宮城県生まれ。仙台第一高校→早稲田大学卒業。
サッカー選手のインタビュー、ノンフィクション執筆をメインに活動するJリーグ登録フリーランスライター。

著書は『goalへ―浦和レッズと小野伸二』(文藝春秋)、『敗戦記』(文藝春秋)。

サッカー専門誌や『web Sportiva』、『Sports Graphic Number』への寄稿のほか、浦和レッズのホームゲームで発行・販売される『オフィシャルマッチデープログラム(MDP)』にて『WARRIORS IN RED』を連載中。

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