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再会

ようやく2回目の記事アップ。
他の方が読んで少しでも面白かったり、ためになったりすることを書こうと思うと、なかなか更新できないもんですね。
なので、いったんその辺のことは少し忘れて、文体含めて軽い感じで書いてみることに。

通常のレッズの取材とは別に、6・7月は関東圏で開催されたJ2を集中的に取材してきました。
千葉対山形、ヴェルディ対水戸、群馬対山形、水戸対山形、横浜FC対栃木、水戸対岡山、千葉対徳島などなど。

目的は『再会』。

両方のチーム、あるいはどちらか一方にレッズに所属していた選手がいることを基準にカードを選択。
堀之内聖・高橋峻希・小池純輝・永井雄一郎・三都主アレサンドロ・西澤代志也・近藤徹志・青山隼ら、久しぶりに各選手と言葉を交わすことができました。

ほとんどの選手に、「なんでこんなとこにいるんすか?」と言われたのは、まあ、ある意味予想通り。それと、自分が観に行った試合で堀さんが連続してゴールしたのは、ささやかな自慢。

先発フル出場、途中交代、途中出場、ベンチのまま、ベンチ外など、
彼らが置かれた立場は様々で、笑顔で試合を振り返る選手もいれば、愚痴をこぼす選手も。

青ちゃんなんかはここ2試合で急遽センターバックへコンバートされたこともあり、どうしても苦笑い多めでしたが、それ以上にやり甲斐も感じているようでした。

今季のJ2はガンバ大阪と神戸の力がやはり頭一つ抜け出ており、中位のチームはまずはプレーオフ進出をというのが現実的な落としどころらしい。
その先にあるJ1『復帰』を目指す彼らの話を、年末あたりに書けたら楽しそうだなあと夢想中。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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プロフィール

小齋秀樹

Author:小齋秀樹
1970年12月18日、宮城県生まれ。仙台第一高校→早稲田大学卒業。
サッカー選手のインタビュー、ノンフィクション執筆をメインに活動するJリーグ登録フリーランスライター。

著書は『goalへ―浦和レッズと小野伸二』(文藝春秋)、『敗戦記』(文藝春秋)。

サッカー専門誌や『web Sportiva』、『Sports Graphic Number』への寄稿のほか、浦和レッズのホームゲームで発行・販売される『オフィシャルマッチデープログラム(MDP)』にて『WARRIORS IN RED』を連載中。

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